忍者ブログ
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥ 
リバティプリント


×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

リバティプリントの魅力とは

「リバティプリントを着るだけで パッと華やかな気分になれる」
「お部屋にリバティプリントが飾ってあるだけでも 愛らしい雰囲気を作り出す」
「歴史があるのに歴史を感じさせない洗練されたデザインである」

リバティプリントを代表する細かく繊細な花模様が
リバティにしか出せない愛らしさ、清楚感、華やかさを引き出しています

リバティプリントの小さなデザインモーチーフにより
天然繊維の天敵である「しわ」を目立たなくするというメリットもあります

花柄だけに終わらずに大胆な絵柄や植物絵柄、ペイズリー柄もあり
リバティプリントのバラエチィの広さも魅力の一つです

独特の愛らしさによってちょっとした歯切れでも
リバティの色柄を生かして 小物に使用できたりします

「pollyanna-ポリアンナ」「mark-マーク」などのように
リバティプリントには すべて名前がついていて

リバティプリントの圧倒的人気を支える要素になっています
イギリスには タータンという織物文化もあり 色柄を重要視します

この文化が こだわりのあるブランド形成に
イギリスらしさを感じずにはいられません

深い歴史と積み重ねられたアイディア 世界中のバイヤーが注目し
年々進化をつづけるリバティプリントは 私達の心をつかんで離しません
PR
リバティ百貨店は チューダー・ハウスと呼ばれ
設計者はエドウィンT.ホールとエドウィンS.ホールの親子です

チューダー朝の建築様式をもちいて設計されました
リバティ百貨店内部には3箇所の明り取り用吹き抜けがあり

吹き抜けを中心にめぐるように設計されていて その各々は小さな部屋で
囲まれたようになっており ラグやキルト 小物などが飾れれています

創設者のアーサー・ラセンビィ・リバティが じぶんの家にいるような雰囲気を
お客様に感じてもらいたいと望んでいたために このような設計になっています

リバティー百貨店は HMSインプレグナブルとHMSヒンダスタンという
解体した2隻の木造船の木材を利用して作られています

2006年3月には リバティ百貨店が チューダー・ハウスの改装工事を終えて
さらに親しめるチューダー・ハウスへと生まれ変わりました
1874年 ロンドンのリージェント・ストリート218番地で
東洋の美術品、ファブリック、日本の装飾品などの販売からスタート

リバティの創設者 アーサー・ラセンビィ・リバティが
最初に扱った商品は東洋から輸入したシルク製品でした

リバティの商品はロンドンの人たちを魅了して すぐに人気店になり
1885年に リージェント・ストリート142-4番地に店舗を広げます

その後のリバティは 東洋から白無地のシルクを輸入して
イギリス国内で東洋風の色や柄に染めて販売をし

室内装飾の分野でも成功をおさめて リバティの優美な色合いは
アール・ヌーボーにも 多大に影響を与えました

1920年代には 現在のリバティを代表するコットン 「タナローン」
が誕生し シルクのような手触りと光沢で 人気を不動のものとしました

1924年には 「チューダーハウス」(リバティ百貨店)が建設され
このチューダー様式の建物は現在重要文化財に指定されています

Copyright(c)  リバティ  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA   * Photo by photolibrary   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]
カテゴリー
フリーエリア
リンク